石垣島タマヌオイル

タマヌオイルって?

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タマヌ(カロフィラムイノフィラム)は、和名をテリハボクという常緑樹で、太平洋の島々や東南アジア、インド、日本では南西諸島と小笠原諸島に生育しています。石垣島では明治以降、防風林や防潮林として各地に植えられました。

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石垣島の海沿いのテリハボク

テリハボクは年2回、直径3~4cmの実をつけます。

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コルク質の殻に守られた核を取り出して乾燥させ、抽出した油がタマヌオイルです。

タマヌオイルは緑色で、ナッツの香りがします。

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伝統的な皮膚疾患の万能薬

タマヌオイルはポリネシアでは伝統的に皮膚疾患の薬として、切り傷や擦り傷、やけど、日焼け、水虫、虫刺され、にきび、湿疹、おむつかぶれ、皮膚の乾燥などに使用されてきました。神経痛やリューマチの鎮痛にもよいとされています。これらは自然のUV効果を持つという研究結果もあります。

タマヌオイルが使われていたタヒチがフランス領であることから、その評判はまずフランスに伝わります。1900年代初頭、フランス人の修道女 Marie Suzanna が、ハンセン病に由来する神経の痛みと皮膚の炎症にタマヌオイルを使い、その驚くべき治癒効果を紹介しました。

1953年にはフランスの研究者、Lederer教授が、タマヌオイルから皮膚の再生に関係する重要な成分、カロフィロリードとカロフィル酸を単離・同定しました。その後もさまざまな研究が行われ、タマヌオイルの有用成分がぞくぞくと明らかにされています。

タマヌオイルの主な成分

・脂肪酸 オレイン酸とリノール酸をバランスよく含有

・calophyllolide カロフィロリード(抗生物質ラクトンの天然の状態) : 4-フェニルクマリン非ステロイド系抗炎症成分

・calophyllic acid カロフィル酸(脂肪酸) : 保湿成分

・xanthones キサントン : 免疫力向上、抗酸化

(『読むオイル辞典』(主婦の友社)より)

2002年、The International Journal Of Cosmetic Science 誌に掲載されたBeausoleil and Lehman による研究では、タマヌオイルを塗布することにより、傷痕や、やけどの痕が小さくなったと報告されています。

カロフィロリードの抗炎症および創傷治癒活性についての研究でも、タマヌオイルに固有の成分カロフィロリードが皮膚の組織の形成を促し、健康な皮膚の生長を促進することが報告されています。

また、優れた抗菌作用により、水虫やにきびの改善例も多数報告されています。

学術研究によって検証された、タマヌオイルに含まれる有用成分の作用

1.皮膚の日焼け、炎症、赤み、虫刺されの緩和・保護効果

2.表皮細胞への再生効果、創傷治癒(火傷、切り傷、ひびわれ、傷跡…)

3.経年化した傷跡の外観の改善

4. 抗アクネ、抗化膿

5.抗炎症

6.抗ウィルス

7.抗生物質、抗凝固、真菌阻害剤

8.抗菌効果

9.癌化学予防剤(抗腫瘍促進剤)

10.皮膚への保湿、滋養、表皮細胞の修復効果(乾燥していたんだ肌、しわ、抗老化…)

11.微小循環の増加(脚のだるさ、あざ…)

12.身体衛生(体臭、感染症、皮膚発疹、皮膚炎、乾癬…)

13.低アレルギー性(非刺激性、非感作性)

14.天然UV成分

出典はこちら→タマヌオイルの学術研究

※あくまでも研究者が使用した検体の検証結果であり、石垣島タマヌオイルの効能を標榜するものではありません。

不足しがちな皮脂を補い、つややかなお肌に

肌のかさつきやくすみ、小じわなど、さまざまなトラブルの原因となるのがお肌の乾燥。空気が乾燥する秋冬だけでなく、夏もエアコンの利用により、室内は乾燥しがち。乾いたお肌には水分だけでなく、不足しがちな皮脂を良質なオイルで補ってあげると、お肌の潤いが保たれ、つややかで透明感のある肌をキープできます。にきびや吹き出ものなども、早めのお手入れで予防を心がけることが大切です。

タマヌオイル(カロフィラムオイル)は、皮脂を補うトリートメントオイル・美容オイルとして、近年、特にヨーロッパで注目されています。日本ではまだあまり知られていませんが、美容に関心の高い人たちの間でじわじわと話題にのぼってきています。

・肌が乾燥してかさつきがち

・肌の弾力が失われてきたような気がする

・小じわがめだってきた

・肌の老化を予防したい

・にきびや吹き出ものが出やすい

・虫刺されの痕や傷痕が気になる

このような肌の悩みを持つ人たちが、タマヌオイルに着目しています。

そして、タマヌオイルを使った感想としていちばんに挙げられるのが、その使用感。数滴ですっとのびて肌になじみ、すぐにしっとり徐々にさらっとしてべたつきません。独特のナッツのような、ちょっと漢方薬のような香りと黄~緑色の色素は、100%天然タマヌオイルならではの証です。

※タマヌオイルは日本化粧品工業連合会より、化粧品の原料として登録されています。

化粧品表示名称:テリハボク種子油 成分番号:558078
INCI(International Nomenclature of Cosmetic Ingredients):Calophyllum Inophyllum Seed Oil

なうひあの石垣島タマヌオイル

なうひあの石垣島タマヌオイルは、石垣島産のテリハボク種子をコールドプレス(低温圧搾)した、100%のピュアタマヌオイルです。加熱や化学処理はせず、ほかのオイルも一切配合していません。タマヌオイルには天然の抗酸化成分が豊富ですが、開封後の酸化を防ぐため、念のためトコフェロール(天然ビタミンE)のみ添加しています。

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ナチュラルスキンケアに興味のある方、お肌の保湿や老化予防が気になる方へ。

顔やボディ、髪、爪のお手入れににどうぞ。

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スキンケアオイルとして

化粧水などのスキンケアアイテムが角質層に浸透するのを促すブースターとしてお使いいただけます。1,2滴を手のひらにとり、洗顔後のお肌になじませます。化粧水をつけてから塗っていただいてもけっこうです。

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ヘアケアオイルとして

洗髪後、タオルで髪の水分をふきとり、タマヌオイル数滴を手のひらにとり、まだ濡れたままの髪になじませます。ドライヤーの熱から髪を保護し、乾いたあともつややかな髪を保ちます。光沢とツヤはあるのに、べたつきはなく、まとまっているのにふんわりとした、ボリュームのあるヘアスタイルになります。

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洗髪後、タマヌオイルを塗ってドライヤーで乾かし、一晩寝て起きたばかりの髪。つややかにしっとりまとまって、べたつきや匂いもなし。

※髪が乾いたあとは、タマヌオイルの香りはまったくしなくなります。

ボディケア、ネイルケアオイルとして

首やデコルテ、手、脚など、乾燥が気になるところや、日焼け後の肌、爪に。お肌や爪を清潔にしてからお塗りください。

※ご使用の際は、使用上のご注意をよくお読みください。

<ご使用方法>
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2滴を手のひらにとり洗顔後のお肌になじませてください。顔、ボディ、髪、爪のお手入れにご使用いただけます。
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使用上のご注意>
・傷、はれもの、湿疹、かぶれなど、異常のある部位にはお使いにならないでください。
・お肌に合わない場合はご使用をおやめください。
・お肌の弱い方は必ずパッチテストを行って異常がないことをご確認ください。
・目に入らないように十分ご注意ください。万が一目に入ってしまった場合はこすらず水またはぬるま湯でまばたきをしながら十分洗い流してください。
・乳幼児の手の届かないところに保管してください。
・高温、直射日光を避けて保管してください。
・低温圧搾法で抽出した100%ピュアタマヌオイルですので、長時間静置したり気温の低い場所で保管すると分離・固化することがあります。その場合は、ボトルごと40℃以下のぬるま湯であたためてからご使用ください。
・タマヌオイルは濃い緑色のオイルです。ご使用直後は衣服などへの色移りにご注意ください。

 

30ml  3500円  送料 : 全国一律500円(1万円以上お買い上げで送料無料)

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