2025春よもぎ

投稿日:

今年は気温の低い日が多く、何度も寒の戻りがあって春が遅い気がしていましたが、やっとよもぎもワサワサに。待ち遠しかった春よもぎ、第一弾収穫分の乾燥が終り、よもぎ粉末の在庫を補充いたしましたので、各ECサイトよりお求めいただけるようになりました。

よもぎは畑のいろいろなところに自然に生えてきますが、一番乗りのよもぎはどこかというと…実は、柑橘類やアセロラ、ピタンガ、ランバイなどの果樹を植えているところに生えてくるよもぎたち。

普通に考えると、大きな木がない、日当たりのいい草刈り後の畑のほうが成長がよさそうな気がしますが…不思議と果樹といっしょに生えているよもぎのほうが、はやく伸びて葉も大きくなっています。

果樹の葉の木漏れ日で乾燥しすぎず、水持ちがいいからでしょうか。葉もやわらかく、みずみずしい感じです。よもぎが生えているおかげで厄介なセンダングサも少なく、理想的な共生効果。

広い範囲で草刈りをしたところのよもぎ。ここは天水頼みなので、成長はちょっとゆっくりめ。ひと雨ごとに大きくなっていくの感じます。

枯れた葉を刈りどかした後、なかなか掘れないでいたウコンの畑にも。

石垣島に自生しているよもぎは内地のよもぎとはちょっと違うニシヨモギ。こちらではフーチバーと呼びます。苦味が少なくさわやかな風味のため、そのまま汁物や雑炊に入れてもいただきます。

よもぎの葉は乾燥させた状態で保存しておき、ご注文をいただいてから粉末に加工して袋詰めいたします。アロマ効果たっぷりの、香りのよさをお楽しみください。

コメントを残す