所用で関東~東北に滞在中。もちろん旅のお供に、月桃水とタマヌオイルが欠かせません。

素肌に直接働きかけるスキンケア。ドラッグストアなどに並んでいる市販の化粧水の成分をざっと眺めてみると、保湿剤としての多価アルコール類(プロピレングリコール、BGなど)や糖類、肌を引き締め清涼感を高めるアルコール、使用感をよくする増粘剤、防腐剤として安息香酸エステル(パラベン)やソルビン酸Kなどの表記が並びます。もちろんそれらの成分は安全性が確認されており、肌を潤したり品質を保つために一役かっています。
でも、植物を蒸留した芳香蒸留水~ハイドロゾルの神秘的ともいえる底力、その心地よさを知ってしまってからは、もう他のものは使えなくなってしまいました。
月桃ウォーター は、沖縄で昔から使われてきた伝統ハーブの月桃を蒸留したハーブウォーター。月桃 (英名shell ginger 学名 Alpinia zerumbet) は、抗菌、抗酸化、抗炎症、美白作用のある成分を含み、ポリフェノールは赤ワインの34倍ともいわれます。nauhiaherbでは、農薬を使わず自家栽培した月桃の葉を天然の湧き水で蒸留。精油をとった残りのハーブウォーターではなく、ハイドロゾルそのものを目的に蒸留していますので、精油分もすべて溶解状態で含みます。
洗顔後に化粧水として使うのはもちろん、新幹線の中など、よどんだ空気や乾燥を感じたときにもシュッとひと吹き。さわやかな月桃の香りでリフレッシュでき、自然のエネルギー場が生まれて浄化され、呼吸が楽になります。月桃には抗菌作用もあるので、天然の除菌スプレーとしても活躍してくれます。
楽天市場 月桃水 初回限定アルミパウチ入り 120ml 500円
この月桃水にグリセリンを混ぜ、保湿力を高めた化粧水を手作りするのもいいのですが、そのままの月桃水とタマヌオイルを組み合わせて使うのもおすすめです。
タマヌオイルは、ポリネシアなど南太平洋の島しょ部で、伝統的に皮膚疾患の薬として使われてきたテリハボクという木の種子油。石垣島タマヌオイルは、石垣島のテリハボクの木の実から手作業で中の核を取り出し、粒のまま低温圧搾法で絞った100%のピュアタマヌオイルです。
しっとりさらさらの使用感で不足しがちな皮脂を補い、つややかで透明感のある肌をキープ。関東では湿度30%台と、石垣島では考えられないほど乾燥していたので、あらためてタマヌオイルのありがたみを実感。自然なうるおいのヴェールで、肌が守られているのがわかります。かさつき知らずで、メイクののりもよくなりますよ。
その100%ピュアタマヌオイルに月桃の葉をつけ込んで有効成分を抽出し、さらに月桃精油も加えて香りよく仕上げたのが 石垣島月桃タマヌオイル。
タマヌオイルは暖かい地域に自生する木の実からとれる油で、気温が低くなると固まる性質を持っています。ここ東北では夜間、気温が10℃台に冷え込み、オイルも半分以上固まってきます。

プッシュでオイルが出せれば、多少固まっていても掌で融けますし、固まっても品質にはまったく問題ありません。寒さが本番になる季節には、暖房を入れるリビングの片隅やヒーターの近くなど、あたたかいところにおいてあげてくださいね。
オイルが出てこないほど固まってしまったら、40℃以下のお湯にボトルごと浸してあたためればすぐに融けます。お風呂場へいっしょに連れて行って、お風呂のお湯であたためるのもいいですね。

オイルが固まるのは、100%ピュアオイルの証。少々お手間をおかけしますが、自然のエネルギーにみちたオイルの底力、お肌で実感してみてください。
月桃水とタマヌオイルをセットで使うことで、不足しがちな水分と皮脂を補い、ますますうるおいアップ。どこにいても自然のエネルギーとともにいることができ、心が落ち着きます✨
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