夏は冷たいバタフライピー

バタフライピーのお茶が人気です。なうひあでは、石垣島産レモングラスと合わせた「バタフライピー・レモングラスブレンド」と、花だけをパッキングした「バタフライピー100% ・ホール」の2種類をご用意しています。

バタフライピーの花そのものにはほとんど風味がありませんが、レモングラスと合わせると、きれいな青い色はしっかり出るのに味はさわやかなレモン風味のお茶としていただけます。お湯をそそぐだけのホットティーで飲まれる方には「バタフライピー・レモングラスブレンド」がおすすめ。

いっぽう、「炭酸水などで割って飲むので、とにかく青い色を楽しみたい」、という方は、「バタフライピー100%・ホール」を。

濃い目に抽出したバタフライピーのお茶に砂糖を加えて冷やし、炭酸水などで割っていただく、あるいはそのままサイダーなどの清涼飲料水で割っていただき、冷たいドリンクとして楽しむのにおすすめです。

レモンを絞ったり、レモンジュースやオレンジジュースなどとブレンドすると、色の変化が楽しめます。

たとえばこんなドリンクも。

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アントシアニンの抗酸化作用でキレイになるソーダ!

バタフライピー・パッション・ソーダ

作り方(1杯分)

1. バタフライピーの花大さじ2(4g)を熱湯100ccで抽出し、グラニュー糖大さじ1を加えて氷水で冷やす。

2. 生のパッションフルーツ1個の中身をとりだし、炭酸水100ccを加える。

3.  グラスに2と氷を入れ、最後に1を静かにそそぐ。

※パッションフルーツの代わりに生のレモンまたはオレンジ、またはレモンジュースやオレンジジュースでも、とってもきれいでおいしくできます。

バタフライピーをカクテルとして楽しみたい、という方は、ウォッカに浸ける自家製のバタフライピーリキュールがおすすめ。

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バタフライピー・リキュール

作り方

バタフライピーの花を熱湯消毒した広口瓶に8分目まで入れ、アルコール度数40度のウォッカをひたひたまでそそぐ。甘いリキュールがお好みなら砂糖を加える。

ポリフェノールの青い色素アントシアニンは10分程度でじゅうぶん抽出されるので、すぐにお使いいただけます。浸けた花は半日程度であげて漉し、口の小さい瓶に移し変えて保存します。私は抽出に使ったウォッカの空き瓶を再利用しています。ソーダやトニックで割って、お楽しみください。

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