伝統的な皮膚疾患の万能薬、タマヌオイル

お肌のかさつきやくすみ、小じわなどのトラブルの原因は、お肌の乾燥。特にこれからの季節はエアコンの利用が多くなり、室内は乾燥しがちです。乾いたお肌には水分だけでなく、不足しがちな皮脂を良質なオイルで補ってあげるとお肌の潤い…

タマヌオイルができるまで

タマヌオイルがとれるテリハボクの実、殻を割ったばかりの核はつややかなクリーム色をしています。   でもこのまますぐに絞っても、オイルはとれません。表面がチョコレート色になるまでよく乾燥させる必要があります。天日…

Coming soon! Tamanu Oil

研究・試作してきた石垣島タマヌオイル、来月初旬には商品としてお届けできる運びとなりました。 メニューに「石垣島タマヌオイル」のページをアップしましたので、興味がありましたら、ぜひご覧くださいませ~。 石垣島タマヌオイル

梅雨入り

石垣島は今日、梅雨入りしました。例年GWあたりから湿った南風が吹いてきて、雨雲がやってきます。 潤った森にたちこめるのはマーニ(クロツグ)の香り。 アカショウビンの鳴き声もあちこちから聞こえます。うかうかしている間に季節…

手作り野草酵素

三月に野草を摘んで仕込んだ手作り野草酵素。やっとアルコール発酵が落ち着いて、野草からも色素が抜けてきたので、漬け樽から上げました。 二ヶ月近くも漬けておくなんて漬けすぎかも。一般的な手作り酵素の作り方では、一週間で上げて…

バタフライピー~蝶豆花茶

暖かくなり、ぽつぽつと咲きはじめていたバタフライピー(蝶豆)の花。収穫を始めました。 バタフライピーはタイ原産の、マメ科の多年草。つるをどんどん伸ばし、青い花を咲かせます。 タイ語でアンチャン。和名は蝶豆。東南アジアでは…

海の薬藻 もずく

昨日は満月の大潮。二週間遅れの浜下り(旧暦の三月三日に海に入って健康を祈る行事)&もずく採りに行ってきました。 あたたかい水につかっていると、体にたまった静電気がすーっと流れていくようで、本当に気持ちがいい。海に…

ピタンガ

ピタンガの実がどんどん熟して、とるのが間に合わないくらい。 ピタンガは南米の熱帯地方原産で、ブラジル先住民族の言葉で「赤い実」という意味。 Surinum cherry、Brazilian cherry などの別名があり…

薬草の旅~森野旧薬園をたずねて その4

くずもちにくずきり、くず湯に葛根湯…和菓子や漢方薬になじみ深い葛。 葛根には解熱作用や身体を潤す作用があり、風邪に用いるほか、滋養にもいい生薬です。マメ科でイソフラボンも豊富。 旺盛な繁殖力であちこちにはびこっているのを…

薬草の旅~森野旧薬園をたずねて その3

森野旧薬園のある大和の大宇陀は、昔から薬草がよく育つ土地柄だったそう。 日本書紀には「夏五月の五日に菟田野(うだの)に薬猟(くすりがり)す」という記述があり、これは推古天皇が611年薬猟をされたという、日本最古の薬草採り…