~身近な薬草の保存と研究~ (秋田県美郷町)
秋田県美郷町六郷の庭は、昔から身近な薬草が自生し、近所の人もよく摘みにきては利用していました。養父が野菜作りをしなくなった2023年からは伸びた草を刈るだけの手入れで、徐々に自然にかえりつつあります。
スギナ、たんぽぽ、ドクダミ、カキドオシ、フキ、ヨモギ、ギシギシなど、今では雑草として目の敵にされ、貴重になりつつある薬草たちが、自然のままに自生しています。
六郷薬草ラボの理念
・暮らしのかたわらにあった身近な薬草の研究、保存、継承
・自然な自生環境の維持
・間近に向き合って観察
・薬草の利用法を研究・伝承
昔はごくごくありふれていた身近な薬草のすばらしさ、大切さを、少しでも多くの方に伝えていきたい。それが六郷薬草ラボの理念です。そのため多くの収量を目指す効率重視の栽培管理ではなく、できるだけ自然な自生環境を維持し、自然のサイクルに寄り添いながら、植物の力を丁寧に紐解いてまいります。








その他、近隣の山野に自生する薬草や




近年栽培が始まった外国産のハーブなども研究、紹介していきます。


身近な薬草の利用法
・生食
・天日干しでお茶
・アルコールに漬けてチンキに
・果実酒







六郷薬草ラボは、nauhiaherb 本州・東北の薬草研究拠点です。
